7月12日(日)、東立石地区「社会を明るくする運動」パレードに参加しました。
当日はボーイ隊23名、カブ隊37名、総勢60名のスカウト・指導者が参加しました。地域の皆さんと一緒に、「子どもたちが笑顔で安心して暮らせるまち」を願いながら、元気よく行進しました。
ボーイ隊はパレードに参加するだけでなく、道中のごみを拾いながら歩き、地域をきれいにする奉仕活動も実施しました。カブ隊も元気なあいさつと笑顔で歩き、地域の皆さんに明るい気持ちを届けました。
厳しい暑さが予想されましたが、こまめな水分補給など熱中症対策を行い、全員が最後まで元気に活動することができました。
今年は、長年続いてきた東立石地区の「社会を明るくする運動」パレードが最後の開催となりました。地域の安心・安全、そして子どもたちの笑顔を願って続けられてきた活動に参加できたことは、スカウトたちにとっても貴重な経験となりました。
葛飾第2団は、これからも地域とのつながりを大切にし、「そなえよつねに」の精神で、奉仕の心を育む活動を続けていきます。





















