4月12日の集会では、「ぼくら公園ちょうさ隊」として、組ごとに自転車で地域の公園をめぐる活動を行いました。集会のはじめには、新任の次長の任命もあり、あらためて「組」で助け合って動くことや、それぞれの役割を意識する時間も持ちました。
また、出発前にはチャレンジ章「自転車博士」に関わる学習として、自転車の各部の名前や手入れ、自転車に乗るときの安全規則や道路標識について学びました。安全に自転車に乗るための基本を、みんなで確認してから活動に出発しました。
その後は地図を配布し、「どんなルートで行こうか」「どの公園を回ろうか」を組ごとに相談しました。スカウトたちは意見を出し合いながら作戦を立て、組で協力して出発しました。
当日は天気にも恵まれ、気持ちのよい青空の下でのサイクリングとなりました。各組は安全に気をつけながら公園をめぐり、遊具や水道、災害用設備などを調べてレポートにまとめました。
そして今回は「公園調査隊」ですので、公園ではもちろん調査だけでなく、しっかり遊んで“体をはった調査”もしてきました。遊んでみて分かることも、きっとたくさんあったはずです。
なお、サイクリング集会なのに写真は公園で遊んでいるものが多めです。走行中は安全第一で撮影できないためですが、ちゃんと自転車にも乗り、調査もしっかり行っています。
今回の活動は、保護者の皆さまにもルート同行や見守りなど多くのご支援をいただき、安全に進めることができました。ご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
活動の最後には調査結果を持ち寄ってまとめを行い、チャレンジ章の発表も行いました。自分たちで考え、声をかけ合い、組で協力してやりきった一日となりました。

































