3月15日、カブ隊は登山本番に向けた練習ハイクを行いました。
朝は少し冷たい空気が残っていましたが、日中は青空が広がり、印旛日本医大周辺ののびやかな景色の中で気持ちよく活動することができました。春の気配を感じる草花や、やわらかな日差しにも励まされ、登山本番に向けたよい練習の場となりました。
ハイクでは、組ごとに声をかけ合いながら歩き、時にはソングを歌いながら元気よく進みました。後半は疲れが見える中でも、仲間を励まし合って最後までよく頑張りました。長い距離を歩くことで、体力だけでなく、協力すること、安全に行動すること、そして苦しい場面でも一歩を出し続けることの大切さを学べたと思います。
また、今日の集会を最後に引っ越すスカウトへ、みんなで寄せ書きと手作りの記念品を渡しました。仲間を思う気持ちのこもった、あたたかい時間となりました。新しい場所でも元気にがんばってくれることを願っています。
閉会前には、青空の下でチャレンジ章の発表も行いました。たくさん歩いたあとの時間でしたが、スカウトたちは疲れを感じさせないほど元気いっぱいに発表してくれ、その姿に頼もしさと成長を感じました。
今回の練習ハイクで得た経験を自信につなげ、登山本番でも仲間と力を合わせて、元気に挑戦していきたいと思います。


























